ラベル きたネットフォーラム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル きたネットフォーラム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年1月11日木曜日

きたネットフォーラム2017

2017年12月9日(土)に開催したきたネットフォーラムの録画です。
開会~基調講演、パネルディスカッション、特別企画、分科会A、分科会B、分科会Cの録画をご覧になれます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●録画公開プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 
【開会式】
【基調講演】
  「森・川・海・人の繋がりで、北海道の生物多様性を守る」
    講師/中村 太士 氏(北海道大学大学院農学研究院教授)

--------------------------------------------------


 
【パネルディスカッション】
  「北海道の森と生態系を次世代へ」~地域デザインと人の役割
    コーディネータ/中村 太士 氏
    パネリスト/池上 美穂 氏(知床羅臼観光協会)尾前 幸太郎 氏(北海道森林管理局計画課)
   山中 正実 氏(斜里町立知床博物館)金子 正美 氏(酪農学園大学環境GIS研究室)

--------------------------------------------------


 
【特別企画・札幌報告会!】
  しれとこ100平方メートル運動40年 成果、そして、これから」
    報告者/玉置 創司 氏(斜里町総務部環境課自然環境係)

--------------------------------------------------


 
【分科会A】生物多様性保全

 ~新たな担い手をどう生み出すか
  座長/長谷川 理 氏(NPO法人EnVision環境保全事務所)
◆事例1「地域の力を育てる」/牛山 克巳 氏(宮島沼水鳥・湿地センター)
◆事例2「意識改革で新たな協力者をうみだす」/有賀 望 氏(公益財団法人札幌市公園緑化協会)
◆取り組み紹介
  1.世界自然遺産の地で、観光と保全を担う/池上 美穂 氏(知床羅臼町観光協会)  
      2.知床地域に環境教育の拠点を /上野 雅樹 氏(公益財団法人知床自然大学院大学設立財団)
      3.実践勉強真っ最中!/上原 裕世 氏・学生のみなさん(酪農学園大学実践野生動物学研究室)

--------------------------------------------------


 
【分科会B】森林保全・活用

 ~私が生きる森!森を生業とする新リーダー育成のために
  座長/柿澤 宏昭 氏(北海道大学大学院農学研究科教授)
    ◆新リーダー活動紹介
       足立 成亮 氏(Out Woods/札幌南高学校林指導)
       佐野 愉架 氏(NPO法人もりねっと北海道)
       西埜 将世 氏(西埜馬搬/厚真町地域おこし協力隊)
       原野 知有紀 氏(占冠村地域おこし協力隊)

--------------------------------------------------


 
【分科会C】環境教育

 ~自然体験学習を通じて、子どもの社会課題に向き合う
  座長/鈴木 玲 氏(手稲さと川探検隊 局長・きたネット理事)
    ◆話題提供1.自然体験学習が社会的養護を必要とする子ども達に及ぼす効果
    「手稲さと川探検隊」の活動を通して /小川 恭子 氏(藤女子大学人間生活学部保育学科 教授) 
   ◆話題提供2.自然環境を心の治療に生かした取り組み /瀧澤 紫織 氏(江別すずらん病院精神科)

--------------------------------------------------


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 開催概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 きたネットフォーラム2017
 北海道の生物多様性を守る、新しい力

北海道の環境活動のネットワーク「きたネット」の年に一度のフォーラム。
今年は、中村太士氏をお招きして、知床の取組みを学びながら、次世代の環境保全を担う地域の力を育てていくために、私たちは、何を学び、どんな支援を行っていくべきなのかを考えます。
午後は生物多様性・森林保全活用・環境教育の各テーマで、3つの分科会。地域で活躍する次世代リーダーや新しい取組みを実践する方に、お話をうかがいます。
【日時】12月9日(土)10:00〜17:30 (※9:30受付開始)
【会場】札幌エルプラザ2F 環境研修室(札幌市北区北8条西3丁目)
【主催】NPO法人北海道市民環境ネットワーク
    一般財団法人セブン-イレブン記念財団
【共催】札幌市
    環境中間支援会議・北海道
     (環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団
      札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)
      NPO法人北海道市民環境ネットワーク)
【協力】酪農学園大学実践野生動物学研究室、公益財団法人知床自然大学院大学設立財団
    手稲さと川探検隊、NPO法人EnVision環境保全事務所
【後援】北海道森林管理局、斜里町、一般社団法人知床羅臼町観光協会 

★プログラム★

10:00
 開会・ご挨拶

10:15
 基調講演
【森・川・海・人の繋がりで、北海道の生物多様性を守る】 
  講師/中村 太士 氏(北海道大学大学院農学研究院教授)
   内容/森林と川のつながり、生態系間の相互作用について
    流域の視点から研究し、環境保全活動につなげている
    中村先生に、世界自然遺産・知床での取組みや、
    環境保全を担う人材の育成について、お話をうかがいます。

11:20
 パネルディスカッション
【北海道の森と生態系を次世代へ〜地域デザインと人の役割】
  コーディネータ/中村太士氏
   パネリスト/
    池上 美穂 氏(知床羅臼観光協会 事務局長) 
    尾前 幸太郎 氏(北海道森林管理局計画課 課長)
    山中正実氏(斜里町立知床博物館 館長)
    金子 正美 氏(酪農学園大学環境GIS研究室 教授・きたネット理事長)
   北海道の各地域が、今後、どのような視点で環境を守り、
   地域の財産としていくか、次の一手を考えます。
  
13:30
 特別企画・札幌報告会!
  「しれとこ100平方メートル運動40年 成果、そして、これから」
    報告者/
玉置 創司 氏(斜里町総務部環境課自然環境係)
14:30 分科会/環境保全の新しい形、担い手たち

 分科会A/生物多様性保全
  〜新たな担い手をどう生み出すか
   座長/長谷川理氏(NPO法人EnVision環境保全事務所)
    ◆事例1. 地域の力を育てる 
      牛山 克巳 氏(宮島沼水鳥・湿地センター)
    ◆事例2. 意識改革で新たな協力者をうみだす
      有賀 望 氏(公益財団法人札幌市公園緑化協会)
    ◆取り組み紹介/
      1.世界自然遺産の地で、観光と保全を担う
      池上 美穂 氏(知床羅臼町観光協会事務局長)  
      2.知床地域に環境教育の拠点を  
      上野 雅樹 氏(公益財団法人知床自然大学院大学設立財団業務執行理事)
      3.実践勉強真っ最中!
      上原 裕世 氏・学生のみなさん(酪農学園大学実践野生動物学研究室)
      ◆意見交換/中村太士氏・山中正実氏・金子正美氏

 分科会B/森林保全・活用
  〜私が生きる森!森を生業とする新リーダー育成のために
   座長/柿澤 宏昭 氏(北海道大学大学院農学研究科教授)
        ◆新リーダー活動紹介
       足立 成亮 氏(Out Woods/札幌南高学校林指導)
       佐野 愉架 氏(NPO法人もりねっと北海道)
       西埜 将世 氏(西埜馬搬/厚真町地域おこし協力隊)
       原野 知有紀 氏(占冠村地域おこし協力隊)
      ◆意見交換/支援者・実践者のみなさん
           
 分科会C/環境教育
  〜自然体験学習を通じて、子どもの社会課題に向き合う
    座長/鈴木 玲 氏(手稲さと川探検隊 局長・きたネット理事)
       ◆話題提供1.自然体験学習が社会的養護を必要とする子ども達に及ぼす効果
      「手稲さと川探検隊」の活動を通して    
           小川 恭子 氏(藤女子大学人間生活学部保育学科 教授) 
       ◆話題提供2.自然環境を心の治療に生かした取り組み
       瀧澤 紫織 氏(江別すずらん病院精神科医師)
       ◆意見交換/ 
       高橋 勇造 氏(NPO法人Kacotam)
       定森 光 氏(NPO法人北海道NPOサポートセンター)
       他のみなさん

16:15
 伝え、拡げるために 全体情報交換会(参加費無料) 
   話題提起「STOP!えさやり知床ヒグマえさやり禁止キャンペーン」について他
        玉置 創司 氏
   【進行】内山 到(きたネット理事・公益財団法人北海道環境財団)
       宮本 尚(きたネット常務理事)

17:10
 閉会式 17:30 終了

ーーー

同日開催
第2次札幌市環境基本計画策定に向けた意見交換会 ~私たちが創る「環境首都・SAPP‿RO」
  (13:30~16:00/ 札幌エルプラザ4階 研修室1)
 主催 環境中間支援会議・北海道  共催 札幌市
 ※午後、本意見交換会に参加された方は、終了後、全体情報交換会に参加することができます。

ーーー
【開催案内-チラシ-】
 チラシダウンロード
  表 http://kitanet.org/event/2017/2017kitanetforumA.pdf
  裏 http://kitanet.org/event/2017/2017kitanetforumB.pdf

【問合せ・申込み先】NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」事務局 
    〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5階
     Tel. 011-215-0148 Fax. 011-215-0149 
     E-mail. office@kitanet.org

2017年2月1日水曜日

きたネットフォーラム2016

2016/12/10に開催したきたネットフォーラムの録画です。
開会式、基調講演、話題提起、分科会A、分科会Bの録画をご覧になれます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●録画公開プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



【開会式】
【基調講演】
野生の猛禽を診る・守る~日本とサハリン、猛禽類保全活動の現場から
       講師/齊藤慶輔 氏 (猛禽類医学研究所 代表、獣医師)

--------------------------------------------------



【話題提起】研究者・拠点施設と市民活動のつながり~コミュニケーターとしての市民参加
■現場と協働した大学院での人事育成 
   講師 山中 康裕 氏 (北海道大学大学院環境科学院 教授)

■北大総合博物館を拠点としたネットワークがめざすもの
   講師 大原 昌宏 氏 (北海道大学総合博物館 教授 副館長)
--------------------------------------------------



 【分科会A】
環境中間支援会議・北海道 連続勉強会地域を元気にする施設、施設を元気にする地域~地域・市民・施設の共創~

【事例1】美幌博物館「小さな町の大きな博物館」
        町田 善康 氏  (美幌博物館 学芸員)

【事例2】「地域と環境情報施設の共創による地域資源の活用」
      ~種差海岸インフォメーションセンター 
        町田 直子 氏  (NPO法人ACTY 理事長(青森県八戸市))

■ディスカッション「地域と環境学習施設の共創について考える」 

   コーディネーター/大原 昌宏 氏 (北海道大学総合博物館 教授 副館長)

--------------------------------------------------



【分科会B】
野生との距離感、共生のリテラシー
コーディネーター/山本 牧 氏 (NPO法人もりねっと北海道 代表)
 ■現状と課題
 ■鉛弾規制から、次の一手を考える 齊藤 慶輔 氏(猛禽類医学研究所 代表、獣医師) 
 ■対談「ヒトは、共生を学ばなければいけない」
             山本 牧 氏×齊藤 慶輔 氏

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●開催概要

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
きたネットフォーラム2016
北の生物多様性を守るために
~研究者・拠点施設と市民活動は、どう連携できるか~

北海道の環境活動のネットワーク「きたネット」の年に一度のフォーラム。
北海道の生物多様性を守るために、今、市民ができることは何か。
何を学び、誰とつながるのか。環境を地域の力にしていくために、
環境活動者ができることは何かを考え、次の実践につなげます。

日時/12月10日(土)10:00~17:30 (※9:30受付開始)
会場/札幌エルプラザ2F 環境研究室(札幌市北区北8条西3丁目)
参加費/きたネット会員・学生/1000円 一般/1500円
事前申込要/FAX・E-mail・ 電話等でお申込ください。

チラシダウンロード
表 http://www.kitanet.org/event/2016/kitanet-forumA.pdf
裏(申込書)http://www.kitanet.org/event/2016/kitanet-forumB.pdf

★★プログラム★★

10:00~10:10【開会式・ごあいさつ】

10:10~11:10
【基調講演】
野生の猛禽を診る・守る~日本とサハリン、猛禽類保全活動の現場から
講師/齊藤慶輔 氏 (猛禽類医学研究所 代表 獣医師)

生態系ピラミッドの頂点にいる猛禽類を守ることは、野生動物と人間を取り巻く自然環境を丸ごと守ること。釧路市を拠点に猛禽類の治療・保全活動に取組む齊藤獣医師に、傷病・死亡原因を究明し、これを元に人為的な軋轢を軽減・予防するための生息環境の改善(環境治療)の取組みや、ロシア極東サハリンにおける調査活動などについてお話いただきます。

齊藤 慶輔 氏 プロフィール

日本獣医畜産大学野生動物学教室卒業。幼少時代をフランスの田園地帯で過ごし、野生動物と人間の共存を肌で感じた生活を送る。94年より環境省釧路湿原野生生物保護センターで野生動物専門の獣医師として活動開始。2005年同センターを拠点とする猛禽類医学研究所を設立、代表を務める。絶滅の危機に瀕した猛禽類の保護活動の一環として、傷病鳥の治療と野生復帰に努めるのに加え、保全医学の立場から調査研究を行う。近年、傷病・死亡原因を徹底的に究明し、その予防のための生息環境の改善を「環境治療」と命名し、活動の主軸としている。テレビ番組プロフェッショナル仕事の流儀、ソロモン流、ニュースゼロ、SWITCHインタビュー達人達などで活動が取り上げられ反響を呼んだ。著書「野生動物のお医者さん(講談社)」で第57回産経児童出版文化賞を受賞。世界野生動物獣医師協会(WAWV)理事、日本野生動物医学会幹事、環境省希少野生動植物種保存推進員。

★★★

【環境中間支援会議・北海道共催プログラム】
研究者・拠点施設と市民活動のつながり
~コミュニケーターとしての市民参加

11:20~12:20【話題提起】
■現場と協働した大学院での人事育成 
講師 山中 康裕 氏 北海道大学大学院環境科学院 教授
■北大総合博物館を拠点としたネットワークがめざすもの
講師 大原 昌宏 氏 北海道大学総合博物館 教授 副館長

12:20~13:20【休憩】
 CISEネットワーク トランクキットの展示をご覧いただけます。

★★★

13:20~15:20【分科会】分科会AorBのどちらかを選んでお申込みください。

---

【分科会A】
環境中間支援会議・北海道 連続勉強会
 地域を元気にする施設、施設を元気にする地域
 ~地域・市民・施設の共創~

【事例1】美幌博物館「小さな町の大きな博物館」
    町田 善康 氏 美幌博物館 学芸員
【事例2】「地域と環境情報施設の共創による地域資源の活用」
    ~種差海岸インフォメーションセンター
    町田 直子 氏 NPO法人ACTY 理事長 (青森県八戸市)
■ディスカッション「地域と環境学習施設の共創について考える」
    コーディネーター/大原 昌宏 氏

開かれた施設(場)があることで、そこに人が集い、情報が集まります。そこから交流が生まれ、さまざまな活動や事業がはじまる・・・そんな地域を元気にする力が環境・自然系施設にはあるのではないでしょうか。環境調査や展示物の作成などに市民の参画を得て大きく発展した美幌博物館と、地域の自然に加えて、地元飲食店や漁業者と連携し、幅広く地域振興に貢献している種差海岸インフォメーションセンター、2つの事例をお聞きし、市民と施設との共創の可能性について考えてみます。

---

【分科会B】
野生との距離感、共生のリテラシー
コーディネーター/山本 牧 氏 NPO法人もりねっと北海道 代表

■現状と課題
■鉛弾規制から、次の一手を考える 齊藤 慶輔 氏
■対談 山本 牧 氏×齊藤 慶輔 氏 
「ヒトは、共生を学ばなければいけない」

「自然が豊か」と言われる北海道ですが、道民はどれくらい自然界、特に野生動物について理解しつきあっているでしょうか。身近な森を散歩しない、山菜は必要以上に採取する、ヒグマは怖いが生態は知らない…。なんだか心配です。ヒグマに詳しい山本牧氏、猛禽類の救護や鉛弾問題に取組む斎藤慶輔氏のお2人が、「野生との距離感」をキーワードに、餌付けや放流、駆除と保護、鉛弾規制などを通じて、「市民と自然の将来像」を語り合います。

★★★

15:35~17:10
学び・伝え、拡げるために「分野別 情報交換会」

【進行協力】
高木 晴光 氏 (黒松内ぶなの森自然学校 運営委員長)
能條 歩 氏 (北海道教育大学 岩見沢校 教授)
内山 到 氏 (公益財団法人北海道環境財団・きたネット理事) 他

■活動紹介 CISEネットワーク、学芸員ネットワーク、きたネット 他
■分野別 情報交換会 生物多様性/森林保全・活用/環境教育 
※使ってみよう!CISEネットワークのトランクキット!展示コーナー

17:10~17:30 まとめ~閉会
18:30~ 交流会 (会場未定・実費・事前申込要)

[お問合せ・お申込み先]
認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」事務局 
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5階
Tel. 011-215-0148 Fax. 011-215-0149 E-mail. office@kitanet.org
きたネットWeb http://kitanet.org/
きたネットFacebook https://www.facebook.com/kitanet.org

[お申込方法] ※本イベントは終了しています。
チラシ裏面の申込書をFAXまたは郵送。
メール等での申込みは、名前・住所・連絡先(電話・FAX・E-mailなど)・所属(所属団体・企業・職業・学校など)と、
参加プログラムを必ずご記入ください。(分科会に参加する方は、AまたはBのどちらかを明記)
 記入例  午前・午後(分科会A)・交流会 参加
午前の基調講演のみ参加
※先着順 各プログラム、定員があります。お申込みが定員を超えた場合はお断りする場合があります。

■主催/認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
    一般財団法人セブン-イレブン記念財団
■共催/環境中間支援会議・北海道(環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク)
■協力/CISEネットワーク

きたネットは、一般財団法人セブン-イレブン記念財団から助成を受け、市民の環境活動を支援する「市民環境活動支援協定」を結び、北海道の自然環境を子どもたちの未来へ引き継ぐために活動を行っています。

2015年11月18日水曜日

きたネット 北海道環境活動交流フォーラム2015

2015/11/7に開催したきたネットフォーラムの録画です。
主催者あいさつ、基調講演、共催団体あいさつ、事例発表、パネルディスカッションなどの録画をご覧になれます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●録画公開プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



【INTORODUCTION】トランジションという考え方~今日、学び考えていきたいこと
 ・坂本純科さん(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表)

【Program1】【基調講演】持続可能な地域づくりのための「暮らしの場」をつくる 
・講師 山田貴宏さん(一級建築士事務所ビオフォルム環境デザイン室 代表、 NPO法人トランジション・ジャパン理事)

--------------------------------------------------



【食と環境のつながり~テッラ・マードレとは】
 ・湯浅優子さん(スローフード・フレンズ北海道 代表、テッラマードレ北海道 大会長)
【Program2】
北海道スタイルのトランジション・タウンを考える
【事例紹介】
 ・セルフ・エイド~農的自給的なくらし(札幌市)永田勝之さん NPO法人あおいとり 代表 小別沢教育ガーデン 自給の森
 ・森づくりという作品づくり-世代を繋ぐ拠点について-(白老町) 国松希根太さん 飛生アートコミュニティー 代表
 ・エコアップで地域のつながり再生~余市エコカレッジ(余市町坂本純科さん (NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表)
 ・エネルギー体験をつかった地域づくりの取組み(札幌市)ビアンカ・フュルストさん(NPO法人八剣山エコ・ケータリング)

【パネルディスカッション】
北海道スタイルのトランジション・タウンを考える
司会:坂本純科さん
パネリスト:永田勝之さん、国松希根太さん ビアンカ・フュルストさん、大橋三千雄さん(パーマカルチャー北海道 事務局長)、コメンテーター:山田貴宏さん

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●開催概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:2015年11月7日(土) 9:30開場 10:00スタート
会場:札幌市 北海道大学フード&メディカルイノベーション国際拠点(札幌市北区北21条西11丁目)
(テッラ・マードレ北海道 札幌大会と同時開催)

北海道の環境活動のネットワーク「きたネット」の年に一度のフォーラム、今年は持続可能な地域・暮らしを環境団体の視点から考えます。キーワードは「トランジション」(移行)です。
【コーディネーター】は余市町を拠点にエコビレッジづくりに取組む坂本純科さん。
【基調講演】は、神奈川県相模原市で「トランジション藤野」の活動に関わり、コレクティブハウス「里山長屋」の設計者である山田貴宏さんをお迎えし、人と環境をつなぐプラットホームとしての住、暮らしについてお話をうかがいます。
午後は、北海道各地で、地域づくりに取組む団体の【事例】から、環境団体の役割、地域との連携のあり方を考え、持続可能な地域づくりを実現する手法を【ディスカッション】します。

--- 内容 ---------
 
10:00~10:15■【開会式】
10:15~10:30■【INTORODUCTION】トランジションという考え方~今日、学び考えていきたいこと
・坂本純科さん(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表)

10:30~11:40【Program1】
■【基調講演】持続可能な地域づくりのための「暮らしの場」をつくる
地域の持続可能性は何か特別な仕掛けや技術でできるものではありません。多様な視点と展開により生命力のある活動となってきます。パーマカルチャーという生態系の仕組みを手本にしたデザイン手法などを背景に、住まいづくりから地域づくりの実例を紹介します。

・講師 山田貴宏さん
(一級建築士事務所ビオフォルム環境デザイン室 代表、 NPO法人トランジション・ジャパン理事)
地産地消をテーマに伝統的な木の家造りを中心とした建築/環境設計を行う。パーマカルチャーのデザイン手法・哲学を背景とした住環境づくりをめざす。建物とそれを取り巻く自然/コミュニティまで含めた幅広い環境と場づくりがテーマ。NPO法人トランジションジャパンの創立メンバー、同理事。1990年早稲田大学理工学部建築学科卒業、1992年同大学都市環境工学専修修了。清水建設株式会社、長谷川敬アトリエを経て、2005年から現職。

11:40~12:40【ランチタイム】

12:50~13:10■【食と環境のつながり~テッラ・マードレとは】
・湯浅優子さん(スローフード・フレンズ北海道 代表、テッラマードレ北海道 大会長)

13:10~14:50【Program2】
北海道スタイルのトランジション・タウンを考える
■【事例紹介】
・セルフ・エイド~農的自給的なくらし(札幌市)永田勝之さん NPO法人あおいとり 代表 小別沢教育ガーデン 自給の森
・森づくりという作品づくり-世代を繋ぐ拠点について-(白老町) 国松希根太さん 飛生アートコミュニティー 代表
・エコアップで地域のつながり再生~余市エコカレッジ(余市町坂本純科さん (NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表)
・エネルギー体験をつかった地域づくりの取組み(札幌市)ビアンカ・フュルストさん(NPO法人八剣山エコ・ケータリング)

■【パネルディスカッション】
北海道スタイルのトランジション・タウンを考える

司会:坂本純科さん
パネリスト:永田勝之さん、国松希根太さん ビアンカ・フュルストさん、
       大橋三千雄さん(パーマカルチャー北海道 事務局長)
コメンテーター:山田貴宏さん
15:10~17:10【Program3】オープンプログラム、どなたでも気軽に参加できます。

■TALKIG TIME!!
15:10~15:40  坂本純科さん  国松希根太さん
15:40~16:10  永田勝之さん 大橋三千雄さん

■ワークショップ「ロールプレーゲームを使ったESD教育を体験しよう」 NPO法人八剣山エコ・ケータリング
17:30までマルシェでの食事やお買い物をお楽しみいただけます。
18:00~20:00 交流会(会場未定・実費・事前申込要)

■主催/認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク、一般財団法人セブン-イレブン記念財団
■共催/テッラ・マードレ北海道 実行委員会
■協力/環境中間支援会議・北海道(環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク)

■お問合せ■
認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
Tel.011-215-0148、Fax.011-215-0149 office@kittanet.org
きたネットWEB http://kitanet.org/
きたネットFacebook https://www.facebook.com/kitanet.org/
★チラシ 表 http://goo.gl/8th7Lc 裏 http://goo.gl/7sguRr

-----------------
■トランジションとは?
トランジションは「移行」という意味。ピークオイルと気候変動という危機に、市民の創意と工夫で、地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会、新しい豊かさへ移行していくための草の根運動です。イギリス人のロブ・ホプキンスさんが、2005年秋、イギリスの小さな町トットネスで立ち上げ、イギリス全土、欧州、北南米、オセアニア、そして日本、世界中に広がっています。

2015年1月11日日曜日

きたネット 北海道環境活動交流フォーラム2014

2014/12/6に開催した、きたネットフォーラム2014の録画です。

基調講演、パネルディスカッション、
北海道
環境教育等行動計画の概要説明/産官学民ディスカッションの録画をご覧になれます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●録画公開プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10:15~11:10
【Program1】基調講演
「DSR=どうにかする力 

 ~自然を体験する中で、人は何を感じ、何を身につけていくのか~」
高木 晴光 氏 (NPO法人ねおす 理事長)





-----------------------------------------------------------------------------------------

11:15~12:15
【Program2】パネルディスカッション
 私たちは何を伝えてきたのか、今、伝えなければいけないものは何か



コーディネーター 高木 晴光 氏 http://www.neos.gr.jp/
パネリスト
能條 歩 氏(北海道教育大学岩見沢校 教授 http://www2.dosanko.co.jp/hokkyodai_iwamizawa/sports/specialize.html)
麻生 翼 氏(NPO法人森の生活 http://morinoseikatsu.org/)
草野 竹史 氏(NPO法人ezorock  http://www.ezorock.org/)
坂本 純科 氏(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表理事)

-----------------------------------------------------------------------------------------

13:50~14:10
【Program4】北海道の環境教育、「産官学民」の連携をどう進めていくのか
 共催 北海道環境教育等推進協議会/北海道

 【4-1】北海道環境教育等行動計画について
 
13:50~14:10 計画の概要説明

 北海道環境生活部環境局環境推進課 主幹 今村 嘉幸 氏

---------------------------------------------

 【4-2】北海道の環境教育、「産官学民」の連携をどう進めていくのか
 14:10~15:10 ディスカッション


計画の目標実現のために、NPOや市民がどう参画し、どんな役割を担うのか、
どんなプラットホームが必要なのか、 といったポイントについてディスカッションしました。

◯座長 山中 康裕 氏(北海道大学院地球環境科学院 教授、北海道環境教育等推進協議会委員長)
◯パネリスト 
田中 住幸 氏(NPO法人あそベンチャースクール代表理事、同協議会委員 http://www.asove.rexw.jp/) 
名内 隆 氏(栗山町教育委員会 社会教育グループ主査、同協議会委員       http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/)
内山 到 氏(公益財団法人 北海道環境財団協働推進課長、同協議会委員 http://www.heco-spc.or.jp/)
後藤 菜摘子 氏(手稲さと川探検隊 事務局長 http://t-satogawa.com/)
◯コメンテータ― 
能條 歩氏(同協議会副委員長 http://www2.dosanko.co.jp/hokkyodai_i...)
同協議会委員のみなさん
進行 宮本 尚(きたネット 常務理事 同協議会委員 http://www.kitanet.org/about/about.html)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●開催概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●開催日時:2014年12月8日(土) 10:00~18:10●開催会場:北海道教育文化会館(札幌市中央区北1条西13丁目)
・開催概要 http://goo.gl/ttxyts
・開催報告 http://goo.gl/BPjGpT 

・案内チラシ表 http://goo.gl/6Dw0Bl ・裏 http://goo.gl/SaOsQL
・facebook https://www.facebook.com/events/983273671688840/

きたネットには環境教育に取組む団体が多く参加し、自然体験や環境保全活動を通して、生命の豊かさや多様性、命の尊さ、自然の恩恵を伝えるととも に、自分の命を見つめる場、自然とともに生きる力を育む場を提供しています。2014年のきたネットフォーラムは、高木晴光氏をコーディネーター にお迎えして、自然体験型環境教育の歩みと成果を振返るとともに、豊かな環境を未来につなげ、 災害にも対処できる「どうにかする力~生きる力」を持つ人づくりをこれからの課題として、目標実現の手法を探るディスカッションやワークショップを行いました。

また、2014年3月に策定された「北海道環境教育等行動計画」を取上げ、NPOや市民がどう参画するかをディスカッションしました。

■主催/認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク 
   一般財団法人セブン-イレブン記念財団
■共催/北海道環境教育等推進協議会/北海道/
     環境中間支援会議・北海道 http://enavi-hokkaido.net/
■後援/環境省北海道地方環境事務所 札幌市 公益財団法人北海道新聞野生生物基金

2013年12月12日木曜日

きたネット 北海道環境活動交流フォーラム2013 基調講演・パネルディスカッション、分科会A・B・C、分科会報告


KITA-NET 北海道環境活動交流フォーラム2013「北のサカナの声を聴こう」 


■■ 日時 2013年10月12日(土)
■■ 会場  環境研修室1・2、会議室1・3 ・イベントの詳細は→こちら(きたネット環境情報ブログ)

<録画をご覧いただくには>
・見る =画面ウインドウの三角マークをクリック
・途中から見る、戻る =画面下の●を左右に動かすと、希望の時間からご覧になれます。
・大きな画面で見る =画面下の「Youtube」右横のマークをクリック

PROGRAM ① 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
基調講演・パネルディスカッション 10:15~12:15 会場:環境研修室1・2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   
河川の生物多様性‐森のサカナ・オショロコマと地球温暖化

世界分布の南限にあたる本道のオショロコマは、地球温暖化の影響を世界で一番早く
被る地域個体群です。森と川をつなぐ使者をめぐって、川の生態系保全にどう向き合
うべきか考えます。
 コーディネート・司会・進行 長谷川雅広氏(オフィス・マルマ)



■基調講演 河口洋一氏  (徳島大学工学部准教授 徳島大学)
■パネルディスカッション
 パネリスト 
  河口洋一氏 (徳島大学工学部准教授 徳島大学)
  河原 淳氏 (三郎川魚道設置委員会、NPO法人えんの森)
  山口ちえ氏 (NPO法人ねおす「大雪山自然学校」)

河口洋一氏プロフィール
徳島大学工学部准教授。1970年福井県生まれ.河畔林から川に落下する陸生昆虫と、
それを採餌するイワナの関係をテーマに博士課程の研究をまとめる。その後、基礎研
究をベースに応用研究(標津川の再蛇行化、トキ野生復帰等)に取り組む。北海道で
は河川性サケ科魚類と水温に関する研究、徳島では鮎の食味と河川環境について研究。
修士・博士(新潟大学),九州大学工学部助手を経て2009年より現職。

PROGRAM ②
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
森と川の分科会 13:30~15:20
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆分科会A 「北海道でフィッシュソンを」by きたネット会員有志/会場:会議室1

北海道内の河川では100種あまりの魚類が確認されています。

これら魚類の生息状況を体系的にまとめるシステムを試行します。 



・冒頭発言「フィッシュソンの提案」  長谷川雅広氏(オフィス・マルマ代表)       
・実施方法   渡會敏明氏 (NPO法人Digital北海道研究会)
・試行モデル  鈴木 玲氏(手稲さと川探検隊)
・ディスカッション

  長谷川雅広氏、渡會敏明氏、鈴木 玲氏
  司会 内山 到氏(きたネット理事・公益財団法人北海道環境財団)


◆分科会B 「森林の利活用を促すために」 by きたネット/会場:会議室3

林業から多様な世代が森と関わる場づくりまで、森林の魅力を引き出す様々な利活用
の仕方を考えます。


・冒頭発表 北海道における森林の利活用状況について 
       〜「北海道 森で元気になる!白書」から〜
    発表・司会・進行 麻生 翼氏(NPO法人森の生活・きたネット理事)

    ※「北海道 森で元気になる!白書」は
      ダウンロードして読むことができます(PDF)⇒こちら

・事例発表
森のお手入れとコミュニティの再生「コミもり」 
   山口ちえ氏(コミもり運営協議会)
森のニーズを活かす、人のニーズをつなぐ
   陣内 雄氏(NPO法人もりねっと北海道)
森が人をつなぐ、人が森をつなぐ
   遠藤 潤氏(NPO法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ)
・ディスカッション
  「森がコミュニティになるには、何が必要か」
   麻生 翼氏、山口ちえ氏、陣内 雄氏、遠藤 潤氏


━━━━━━━━━━
15:40~17:30

◆分科会C 「よみがえれ、ふるさとの川」
        ~市民による手作り魚道の取り組み~ by  きたネット/会場:会議室3
市民の手で魚道づくりに取り組んだ事例から、自然豊かな川に再生するためには
何が必要かを考えます。

・大きな画面で見るには =画面下の「USTREAM」の文字をクリック
(最初に入る広告画面は5秒ほどで終わります)

司会・進行 枝澤則行氏(きたネット副理事長)

・事例報告
 美幌町駒生川 手作り魚道の取り組み  
    枝澤則行氏(ふるさと美幌の自然と語る会)
 尻別川 イトウ再導入のための魚道づくり 
    大串 伸吾氏(尻別川の未来を考えるオビラメの会)
 浜中町三郎川 魚道設置プロジェクト 
    河原 淳氏(三郎川魚道設置委員会、NPO法人えんの森)
・質疑応答


開会、閉会・分科会報告
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 開会、ごあいさつ 10:00~

司会 枝澤則行氏(きたネット副理事長)

■■ 閉会・分科会報告 17:40~



司会 枝澤則行氏(きたネット副理事長)