2019年6月30日日曜日

きたネットTV INDEX


■きたネットフォーラム2018 クリック
都市のクマとヒト
 ~地域住民と野生動物は豊かさを分かち合えるのか?
     環境共生とヒグマ管理の調和的実現への挑戦~』
 基調講演、パネルディスカッション、特別企画、分科会の録画をご覧いただけます。

■市民活動助成金セミナー2018 クリック
 助成制度の特徴や申請のツボを紹介しています。
  

2019年6月14日金曜日

4/13「きたマップシンポジウム」きたマップの使い方 動画配信開始


413日、北海道大学学術交流会館にて、『きたマップ』公開記念シンポジウムが開催されました。酪農学園大学 GIS研究室 金子正美(きたネット理事長)と宮本尚(きたネット理事)による「きたマップ」の使い方、PCを使用した具体的な活用事例、使用方法の紹介、一般財団法人 北海道自然保護協会 有田一則氏による「北の環境ライブラリ」ライブラリ内資料への検索・アクセス方法を一本の動画の動画にまとめました。これを見れば「きたマップ」で何ができるかがわかります。


北海道の環境を守る活動が見えてくる~
「情報を集め・届ける」データベース「きたマップ」
北海道の市民環境団体の活動情報、179自治体の環境保全に関する条例や施策、環境教育や森林保全活動の実施状況、市民投稿の「守りたい自然」情報など、北海道の環境活動に有用な情報をマップ上で見ることができる、環境活動のデータベースです。地域の様々な情報を地図上で「見える化」。地域の様々な環境活動や産官学民の情報を、一元的に見ることができます。(システム制作協力:株式会社ナップザック)
「北の環境ライブラリ」「きたカルテ」の設置で、さらに充実
「北の環境ライブラリ」http://kitamap.net/kitaenv/
北海道の環境団体、教育機関、地方自治体等が行ってきた、北海道の環境保全に関する様々な情報約2000点を収録、提供しています。地域や発行時期、キーワードなど、各種条件で検索して閲覧が可能です。
「きたカルテ」http://kitamap.net/kitakarte/
北海道の179自治体の現状を、統計データと地図で見る市町村の健康診断書です。人口、土地利用、自然環境、産業などの項目ごとに、市町村の統計データがランキングで色分けされマップが表示され、さらに自治体ごとのデータもダウンロードできます。環境教育や地域計画づくりなどの基礎資料としてご活用いただけます。
地域の環境情報の収集、発信、協働や保全活動のプラットホームとしてご活用ください。
ーーー
きたマップへの環境情報の掲載、
データベースシステムを利用したい等のご相談は
NPO
法人
北海道市民環境ネットワーク(きたネット)
札幌市中央区南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5F
電話 011-215-0148
FAX 011-215-0149
E-mail
officekitanet.org

2019年2月28日木曜日

きたネットフォーラム2018

2018年12月8日(土)に開催したきたネットフォーラム2018の録画です。
開会~基調講演2種、パネルディスカッション、分科会の録画をご覧になれます。

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●録画公開プログラム
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【開会式】
【基調講演1
  「札幌生まれのヒグマたち―その暮らし、人や街との距離間
    講師/佐藤喜和 氏(酪農学園大学 農食環境学群環境共生学類 教授)

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【開会式】
【基調講演2】
  「人とヒグマとの付き合い方・ヒグマ観の歴史的変化
    講師/前田菜穗子 氏(ヒグマ学習センター)
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【パネルディスカッション】
  「生活の場、環境保全活動の場にヒグマが!地域の暮らしをどう守る?」 
進行: 佐藤喜和 氏
パネリスト 
  前田菜穗子 氏
早稲田宏一 氏(NPO法人EnVison環境保全事務所)
          山本牧 氏(NPO法人もりねっと北海道 理事長)
片山綾 氏(公益財団法人知床財団 公園事業係)

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【分科会A】生物多様性保全
 200万都市札幌で、環境共生の理念と矛盾しないヒグマとの共生グランドデザインを考える
  座長/長谷川理 氏NPO法人EnVision環境保全事務所)
運営協力/酪農学園大学環境共生学類の学生のみなさん
事例(1)札幌市のヒグマ問題、現状と対策 
         坂田一人 氏(札幌市環境局 環境都市推進部熊対策調整担当)
        今井健太 氏(滝野すずらん丘陵公園滝野管理センター)
        花田沙智子 氏(札幌市定山渓自然の村主任指導員)
事例(2) 札幌市民は、ヒグマや野生生物との共生をどう考えているか
         愛甲哲也 氏(北海道大学農学研究院 准教授)
    提案 札幌市の現状と対策、共生グランドデザインを考える /佐藤喜和 氏

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【分科会C環境教育
 市民活動・環境教育をSDGs的思考で、さらに広いネットワークに
  座長/麻生翼氏(NPO法人森の生活理事長、きたネット理事)
  登壇者/
   秋山孝二 氏(北海道経済同友会幹事・公益財団法人秋山記念生命科学振興財団理事長
         ・一般財団法人札幌南高等学校林理事長)
   廣瀬岳史 氏(No Maps実行委員会 事務局長)
   ビアンカ・フュルスト 氏(NPO法人八剣山エコケータリング 代表)  
   佐竹輝洋 氏(札幌市環境局環境都市推進部 環境計画課調査担当係長)

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 開催概要
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きたネットフォーラム2018
「都市のクマとヒト」
〜都市住民と野生動物は豊かさを分かち合えるのか?環境共生とヒグマ管理の調和的実現への挑戦〜

北海道の市街地にヒグマが頻繁に出没しています。生態系の頂点であるヒグマが生存することは、自然の近さ・豊かさの象徴である一方、住民や管理者が被害を受ける危険を伴います。生物多様性保全やSDGsの理念から、ヒグマは共にこの地に暮らす仲間であり、人が平和な暮らしを願うのと同様に、野生生物の将来も保証されるべき。
大都市にヒグマが生息するという、世界に類のない状況がもたらすリスクをどう管理して安全を担保していくのか、命のせめぎ合いの最前線から共生のグランドデザインを考えます。

■■プログラム■■

■基調講演1:佐藤喜和氏(酪農学園大学 農食環境学群環境共生学類教授 野生動物生態学研究室)
「札幌生まれのヒグマたち―その暮らし、人や街との距離間」
 札幌市街地近郊の森林で行ってきた野外調査の成果をもとに、札幌に生きるヒグマの生態や繁殖実態について紹介し、本フォーラムの話題提起を行います。

■基調講演2:前田菜穗子氏(ヒグマ学習センター)
「人とヒグマとの付き合い方・ヒグマ観の歴史的変化」
 ヒグマという生き物の生態や魅力、アイヌに学ぶヒグマとの付き合い方、現代の人とヒグマの関係と対比させながら、お話いただきます。

■パネルディスカッション 
「生活の場、環境保全活動の場にもヒグマが!地域の暮らしをどう守る?」
 様々な立場で北海道の自然環境と関わる方々に、昨今のヒグマ出没の影響と対応、課題などを紹介していただきます。また、どのような気構えでヒグマの存在をとらえ,活動・生活を続けていくか、行政・専門家・NPOに期待することは?などをディスカッションします。
 進行:佐藤喜和氏
 パネリスト:前田菜穗子氏、早稲田宏一氏(NPO法人EnVison環境保全事務所)
       山本牧氏(NPO法人もりねっと北海道 理事長)、片山綾氏(公益財団法人知床財団)

■分科会A 生物多様性
「200万都市札幌で、環境共生の理念と矛盾しない、ヒグマとの共生グランドデザインを考える」
 人口200万の大都市にヒグマなど大型の野生動物が出没する例は、世界のどこにもありません。この未知の状況、リスクに、どう対処し、新しい共生のグランドデザインをつくっていくのか。行政、施設管理者、研究者、NPOなど、最前線で問題に向き合う事例を知り、具体的な問題への対応策を探ります。 
  座長/長谷川理氏(NPO法人EnVison環境保全事務所)、運営協力/酪農学園大学環境共生学類の学生
  事例(1)札幌市のヒグマ問題、現状と対策 
 坂田一人氏(札幌市環境局 環境都市推進部熊対策調整担当)
 今井健太氏(滝野すずらん丘陵公園滝野管理センター)
 花田沙智子氏(札幌市定山渓自然の村主任指導員)
 事例(2) 札幌市民は、ヒグマや野生生物との共生をどう考えているか
   愛甲哲也氏(北海道大学農学研究院 准教授)
提案 札幌市の現状と対策、共生グランドデザインを考える /佐藤喜和氏

■分科会B 森林保全
「森林保全団体の課題解決、市民活動のネットワークに求められる機能は?」
 きたネット会員の森林保全に関わる団体を中心に、北海道の森林保全・森づくりに関わる方にお集まりいただき、活動の現状と課題についてお話いただき、これからの活動のありかた、ネットワークの役割をディスカッションします。
  座長/枝澤則行氏(ふるさと美幌の自然と語る会、きたネット副理事長)
   
■分科会C 環境教育
「市民活動・環境教育をSDGs的思考で、さらに広いネットワークに」
 市民活動・環境教育はもともとSDGs考え方で成り立っています。つながり思考、誰も取り残さない、一人一人の幸せを優先するといった考え方です。企業や行政などとの共通言語たり得るSDGs的な視点で、市民団体の活動を捉え直すことで、共感と新しい連携を促すネットワークをつくりだせるのでは?
  座長/麻生翼氏(NPO法人森の生活理事長、きたネット理事)
  登壇者/秋山孝二氏(北海道経済同友会幹事・公益財団法人秋山記念生命科学振興財団理事長
           ・一般財団法人札幌南高等学校林理事長)
      廣瀬岳史氏(No Maps実行委員会 事務局長)
     ビアンカ・フュルスト氏(NPO法人八剣山エコケータリング 代表)  
     佐竹輝洋氏(札幌市環境局環境都市推進部 環境計画課調査担当係長)

■伝え、拡げるために 全体情報交換会(フォーラム参加者の交流と情報交換の場9
【話題提供】得意分野を活かす〜市民は自然災害の際にどんな役割を果たせるのか
       定森光氏(北海道NPOサポートセンター)

2018年10月29日月曜日

市民活動助成金セミナー2018

札幌で開催した助成制度説明会の録画です。
主に環境分野を支援する助成団体の担当者が、助成制度について説明しています。

●開催日時:2018年9月22日(土)
●開催会場:かでる2.7

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※画面右隅の「YouTube」の文字をクリックすると、大きな画面でご覧になれます

◆開会・主催者あいさつ
・NPO法人北海道市民環境ネットワーク 理事長 金子 正美
・一般財団法人セブン-イレブン記念財団 地域支援担当マネージャー 小野 弘人

◆助成説明会

・一般財団法人セブン-イレブン記念財団/環境市民活動助成
・独立行政法人環境再生保全機構/地球環境基金助成金
公益財団法人自然保護助成基金/プロナトューラ・ファンド
・日本郵便株式会社/年賀寄附基金配分事業
・一般財団法人前田一歩園財団/自然環境保全活動助成金
・公益財団法人北海道新聞野生生物基金/北海道新聞野生生物基金
・公益財団法人秋山記念生命科学振興財団/ネットワーク形成事業助成
協働事務局 公益財団法人北海道環境財団/北海道e-水プロジェクト助成
             ・ほっくー基金北海道生物多様性保全活動助成



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環境分野の主な助成制度一覧2018
<きたネット事務所の連絡先>


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「環境市民活動のための助成制度一覧」(当日配布資料・実費)
助成金制度を、全国と北海道の対象について、
対象詳細・金額・募集時期などについてまとめた一冊です。
ご希望の方は
1)希望冊数(1冊500円)
2)受け取り方法(事務所におこしになるか、送付/住所をお知らせください)
  ※送付の場合は送料を別途いただきます。

メール office@kitanet.org、FAX 011-215-0149
電話 011-215-0148(月~金の10:00~18:30)


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[主催]NPO法人北海道市民環境ネットワーク
   一般財団法人セブン-イレブン記念財団

☆本セミナーは一般財団法人セブン-イレブン記念財団の助成をいただいて開催しました。

2018年1月11日木曜日

きたネットフォーラム2017

2017年12月9日(土)に開催したきたネットフォーラムの録画です。
開会~基調講演、パネルディスカッション、特別企画、分科会A、分科会B、分科会Cの録画をご覧になれます。

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●録画公開プログラム
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【開会式】
【基調講演】
  「森・川・海・人の繋がりで、北海道の生物多様性を守る」
    講師/中村 太士 氏(北海道大学大学院農学研究院教授)

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【パネルディスカッション】
  「北海道の森と生態系を次世代へ」~地域デザインと人の役割
    コーディネータ/中村 太士 氏
    パネリスト/池上 美穂 氏(知床羅臼観光協会)尾前 幸太郎 氏(北海道森林管理局計画課)
   山中 正実 氏(斜里町立知床博物館)金子 正美 氏(酪農学園大学環境GIS研究室)

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特別企画・札幌報告会!
  しれとこ100平方メートル運動40 成果、そして、これから」
    報告者/玉置 創司 氏(斜里町総務部環境課自然環境係)

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【分科会A】生物多様性保全

 ~新たな担い手をどう生み出すか
  座長/長谷川 理 氏(NPO法人EnVision環境保全事務所)
◆事例1「地域の力を育てる」/牛山 克巳 氏(宮島沼水鳥・湿地センター)
◆事例2「意識改革で新たな協力者をうみだす」/有賀 望 氏(公益財団法人札幌市公園緑化協会)
◆取り組み紹介
  1.世界自然遺産の地で、観光と保全を担う/池上 美穂 氏(知床羅臼町観光協会)  
      2.知床地域に環境教育の拠点を /上野 雅樹 氏(公益財団法人知床自然大学院大学設立財団)
      3.実践勉強真っ最中!/上原 裕世 氏・学生のみなさん(酪農学園大学実践野生動物学研究室)

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【分科会B森林保全・活用

 ~私が生きる森!森を生業とする新リーダー育成のために
  座長/柿澤 宏昭 氏(北海道大学大学院農学研究科教授)
    ◆新リーダー活動紹介
       足立 成亮 氏(Out Woods/札幌南高学校林指導)
       佐野 愉架 氏(NPO法人もりねっと北海道)
       西埜 将世 氏(西埜馬搬/厚真町地域おこし協力隊)
       原野 知有紀 氏(占冠村地域おこし協力隊)

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【分科会C環境教育

 ~自然体験学習を通じて、子どもの社会課題に向き合う
  座長/鈴木 玲 氏(手稲さと川探検隊 局長・きたネット理事)
    ◆話題提供1.自然体験学習が社会的養護を必要とする子ども達に及ぼす効果
    「手稲さと川探検隊」の活動を通して /小川 恭子 氏(藤女子大学人間生活学部保育学科 教授) 
   ◆話題提供2.自然環境を心の治療に生かした取り組み /瀧澤 紫織 氏(江別すずらん病院精神科)

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 開催概要
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 きたネットフォーラム2017
 北海道の生物多様性を守る、新しい力

北海道の環境活動のネットワーク「きたネット」の年に一度のフォーラム。
今年は、中村太士氏をお招きして、知床の取組みを学びながら、次世代の環境保全を担う地域の力を育てていくために、私たちは、何を学び、どんな支援を行っていくべきなのかを考えます。
午後は生物多様性・森林保全活用・環境教育の各テーマで、3つの分科会。地域で活躍する次世代リーダーや新しい取組みを実践する方に、お話をうかがいます。
【日時】129日(土)10:0017:30 (※9:30受付開始)
【会場】札幌エルプラザ2F 環境研修室(札幌市北区北8条西3丁目)
【主催】NPO法人北海道市民環境ネットワーク
    一般財団法人セブン-イレブン記念財団
【共催】札幌市
    環境中間支援会議・北海道
     (環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団
      札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)
      NPO法人北海道市民環境ネットワーク)
【協力】酪農学園大学実践野生動物学研究室、公益財団法人知床自然大学院大学設立財団
    手稲さと川探検隊、NPO法人EnVision環境保全事務所
【後援】北海道森林管理局、斜里町、一般社団法人知床羅臼町観光協会 

★プログラム★

10:00
 開会・ご挨拶

10:15
 基調講演
【森・川・海・人の繋がりで、北海道の生物多様性を守る】 
  講師/中村 太士 氏(北海道大学大学院農学研究院教授)
   内容/森林と川のつながり、生態系間の相互作用について
    流域の視点から研究し、環境保全活動につなげている
    中村先生に、世界自然遺産・知床での取組みや、
    環境保全を担う人材の育成について、お話をうかがいます。

11:20
 パネルディスカッション
【北海道の森と生態系を次世代へ〜地域デザインと人の役割】
  コーディネータ/中村太士氏
   パネリスト/
    池上 美穂 氏(知床羅臼観光協会 事務局長) 
    尾前 幸太郎 氏(北海道森林管理局計画課 課長)
    山中正実氏(斜里町立知床博物館 館長)
    金子 正美 氏(酪農学園大学環境GIS研究室 教授・きたネット理事長)
   北海道の各地域が、今後、どのような視点で環境を守り、
   地域の財産としていくか、次の一手を考えます。
  
13:30
 特別企画・札幌報告会!
  「しれとこ100平方メートル運動40年 成果、そして、これから」
    報告者/
玉置 創司 氏(斜里町総務部環境課自然環境係)
14:30 分科会/環境保全の新しい形、担い手たち

 分科会A/生物多様性保全
  〜新たな担い手をどう生み出すか
   座長/長谷川理氏(NPO法人EnVision環境保全事務所)
    ◆事例1. 地域の力を育てる 
      牛山 克巳 氏(宮島沼水鳥・湿地センター)
    ◆事例2. 意識改革で新たな協力者をうみだす
      有賀 望 氏(公益財団法人札幌市公園緑化協会)
    ◆取り組み紹介/
      1.世界自然遺産の地で、観光と保全を担う
      池上 美穂 氏(知床羅臼町観光協会事務局長)  
      2.知床地域に環境教育の拠点を  
      上野 雅樹 氏(公益財団法人知床自然大学院大学設立財団業務執行理事)
      3.実践勉強真っ最中!
      上原 裕世 氏・学生のみなさん(酪農学園大学実践野生動物学研究室)
      ◆意見交換/中村太士氏・山中正実氏・金子正美氏

 分科会B/森林保全・活用
  〜私が生きる森!森を生業とする新リーダー育成のために
   座長/柿澤 宏昭 氏(北海道大学大学院農学研究科教授)
        ◆新リーダー活動紹介
       足立 成亮 氏(Out Woods/札幌南高学校林指導)
       佐野 愉架 氏(NPO法人もりねっと北海道)
       西埜 将世 氏(西埜馬搬/厚真町地域おこし協力隊)
       原野 知有紀 氏(占冠村地域おこし協力隊)
      ◆意見交換/支援者・実践者のみなさん
           
 分科会C/環境教育
  〜自然体験学習を通じて、子どもの社会課題に向き合う
    座長/鈴木 玲 氏(手稲さと川探検隊 局長・きたネット理事)
       ◆話題提供1.自然体験学習が社会的養護を必要とする子ども達に及ぼす効果
      「手稲さと川探検隊」の活動を通して    
           小川 恭子 氏(藤女子大学人間生活学部保育学科 教授) 
       ◆話題提供2.自然環境を心の治療に生かした取り組み
       瀧澤 紫織 氏(江別すずらん病院精神科医師)
       ◆意見交換
       高橋 勇造 氏(NPO法人Kacotam
       定森 光 氏NPO法人北海道NPOサポートセンター)
       他のみなさん

16:15
 伝え、拡げるために 全体情報交換会(参加費無料) 
   話題提起「STOP!えさやり知床ヒグマえさやり禁止キャンペーン」について他
        玉置 創司 氏
   【進行】内山 到(きたネット理事・公益財団法人北海道環境財団)
       宮本 尚(きたネット常務理事)

17:10
 閉会式 17:30 終了

ーーー

同日開催
第2次札幌市環境基本計画策定に向けた意見交換会 ~私たちが創る「環境首都・SAPPRO
  (13:3016:00/ 札幌エルプラザ4階 研修室1)
 主催 環境中間支援会議・北海道  共催 札幌市
 ※午後、本意見交換会に参加された方は、終了後、全体情報交換会に参加することができます。

ーーー
【開催案内-チラシ-】
 チラシダウンロード
  表 http://kitanet.org/event/2017/2017kitanetforumA.pdf
  裏 http://kitanet.org/event/2017/2017kitanetforumB.pdf

【問合せ・申込み先】NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」事務局 
    〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5
     Tel. 011-215-0148 Fax. 011-215-0149 
     E-mail. office@kitanet.org

2017年10月23日月曜日

市民活動助成セミナー2017

札幌で開催した助成制度説明会の録画です。

主に環境分野を支援する助成団体の担当者が、助成制度について説明しています。
無料でご覧になれます。どうぞご活用ください。

●開催日時:2017年9月30日(土)
●開催会場:札幌駅前ビジネススペース

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※画面右隅の「YouTube」の文字をクリックすると、大きな画面でご覧になれます

◆開会・主催者あいさつ
・NPO法人北海道市民環境ネットワーク 理事長 金子 正美
・一般財団法人セブン-イレブン記念財団 事務局長 星 劭

◆助成説明会
・独立行政法人環境再生保全機構/地球環境基金助成金
・一般財団法人セブン-イレブン記念財団/環境市民活動助成
・トヨタ自動車株式会社/トヨタ環境活動助成プログラム
・株式会社ラッシュジャパン/チャリティバンク助成
・日本郵便株式会社/年賀寄附基金配分事業
・一般財団法人前田一歩園財団/自然環境保全活動助成金
・札幌市 市民文化局 市民自治推進室/さぽーとほっと基金助成
・北海道e-水プロジェクト協働事務局(公益財団法人北海道環境財団)
 /北海道e-水プロジェクト助成
・認定NPO法人北海道NPOファンド個別相談会参加団体)

■■■■

環境分野の主な助成制度一覧2017 
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「環境市民活動のための助成制度一覧」(当日配布資料・実費)
助成金制度を、全国と北海道の対象について、
対象詳細・金額・募集時期などについてまとめた一冊です。
ご希望の方は
1)希望冊数(1冊500円)
2)受け取り方法(事務所におこしになるか、送付/住所をお知らせください)
  ※送付の場合は送料を別途いただきます。

<きたネット事務所の連絡先>
メール office@kitanet.org、FAX 011-215-0149
電話 011-215-0148(月~金の10:00~18:30)

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[主催]NPO法人北海道市民環境ネットワーク
   一般財団法人セブン-イレブン記念財団
[後援]北海道、札幌市

☆本セミナーは一般財団法人セブン-イレブン記念財団の助成をいただいて開催しました。

2017年2月1日水曜日

きたネットフォーラム2016

2016/12/10に開催したきたネットフォーラムの録画です。
開会式、基調講演、話題提起、分科会A、分科会Bの録画をご覧になれます。

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●録画公開プログラム
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【開会式】
【基調講演】
野生の猛禽を診る・守る~日本とサハリン、猛禽類保全活動の現場から
       講師/齊藤慶輔 氏 (猛禽類医学研究所 代表、獣医師)

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【話題提起】研究者・拠点施設と市民活動のつながり~コミュニケーターとしての市民参加
■現場と協働した大学院での人事育成 
   講師 山中 康裕 氏 北海道大学大学院環境科学院 教授

■北大総合博物館を拠点としたネットワークがめざすもの
   講師 大原 昌宏 氏 北海道大学総合博物館 教授 副館長
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 【分科会A】
環境中間支援会議・北海道 連続勉強会地域を元気にする施設、施設を元気にする地域~地域・市民・施設の共創~

【事例1】美幌博物館「小さな町の大きな博物館」
        町田 善康 氏  美幌博物館 学芸員)

【事例2】「地域と環境情報施設の共創による地域資源の活用」
      ~種差海岸インフォメーションセンター 
        町田 直子 氏  NPO法人ACTY 理事長(青森県八戸市))

■ディスカッション「地域と環境学習施設の共創について考える」 

   コーディネーター/大原 昌宏 氏 北海道大学総合博物館 教授 副館長

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【分科会B】
野生との距離感、共生のリテラシー
コーディネーター/山本 牧 氏 NPO法人もりねっと北海道 代表
 ■現状と課題
 ■鉛弾規制から、次の一手を考える 齊藤 慶輔 氏猛禽類医学研究所 代表、獣医師) 
 ■対談「ヒトは、共生を学ばなければいけない」
             山本 牧 氏×齊藤 慶輔 氏

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●開催概要

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きたネットフォーラム2016
北の生物多様性を守るために
~研究者・拠点施設と市民活動は、どう連携できるか~

北海道の環境活動のネットワーク「きたネット」の年に一度のフォーラム。
北海道の生物多様性を守るために、今、市民ができることは何か。
何を学び、誰とつながるのか。環境を地域の力にしていくために、
環境活動者ができることは何かを考え、次の実践につなげます。

日時/12月10日(土)10:00~17:30 (※9:30受付開始)
会場/札幌エルプラザ2F 環境研究室(札幌市北区北8条西3丁目)
参加費/きたネット会員・学生/1000円 一般/1500円
事前申込要/FAX・E-mail・ 電話等でお申込ください。

チラシダウンロード
表 http://www.kitanet.org/event/2016/kitanet-forumA.pdf
裏(申込書)http://www.kitanet.org/event/2016/kitanet-forumB.pdf

★★プログラム★★

10:00~10:10【開会式・ごあいさつ】

10:10~11:10
【基調講演】
野生の猛禽を診る・守る~日本とサハリン、猛禽類保全活動の現場から
講師/齊藤慶輔 氏 (猛禽類医学研究所 代表 獣医師)

生態系ピラミッドの頂点にいる猛禽類を守ることは、野生動物と人間を取り巻く自然環境を丸ごと守ること。釧路市を拠点に猛禽類の治療・保全活動に取組む齊藤獣医師に、傷病・死亡原因を究明し、これを元に人為的な軋轢を軽減・予防するための生息環境の改善(環境治療)の取組みや、ロシア極東サハリンにおける調査活動などについてお話いただきます。

齊藤 慶輔 氏 プロフィール

日本獣医畜産大学野生動物学教室卒業。幼少時代をフランスの田園地帯で過ごし、野生動物と人間の共存を肌で感じた生活を送る。94年より環境省釧路湿原野生生物保護センターで野生動物専門の獣医師として活動開始。2005年同センターを拠点とする猛禽類医学研究所を設立、代表を務める。絶滅の危機に瀕した猛禽類の保護活動の一環として、傷病鳥の治療と野生復帰に努めるのに加え、保全医学の立場から調査研究を行う。近年、傷病・死亡原因を徹底的に究明し、その予防のための生息環境の改善を「環境治療」と命名し、活動の主軸としている。テレビ番組プロフェッショナル仕事の流儀、ソロモン流、ニュースゼロ、SWITCHインタビュー達人達などで活動が取り上げられ反響を呼んだ。著書「野生動物のお医者さん(講談社)」で第57回産経児童出版文化賞を受賞。世界野生動物獣医師協会(WAWV)理事、日本野生動物医学会幹事、環境省希少野生動植物種保存推進員。

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【環境中間支援会議・北海道共催プログラム】
研究者・拠点施設と市民活動のつながり
~コミュニケーターとしての市民参加

11:20~12:20【話題提起】
■現場と協働した大学院での人事育成 
講師 山中 康裕 氏 北海道大学大学院環境科学院 教授
■北大総合博物館を拠点としたネットワークがめざすもの
講師 大原 昌宏 氏 北海道大学総合博物館 教授 副館長

12:20~13:20【休憩】
 CISEネットワーク トランクキットの展示をご覧いただけます。

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13:20~15:20【分科会】分科会AorBのどちらかを選んでお申込みください。

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【分科会A】
環境中間支援会議・北海道 連続勉強会
 地域を元気にする施設、施設を元気にする地域
 ~地域・市民・施設の共創~

【事例1】美幌博物館「小さな町の大きな博物館」
    町田 善康 氏 美幌博物館 学芸員
【事例2】「地域と環境情報施設の共創による地域資源の活用」
    ~種差海岸インフォメーションセンター
    町田 直子 氏 NPO法人ACTY 理事長 (青森県八戸市)
■ディスカッション「地域と環境学習施設の共創について考える」
    コーディネーター/大原 昌宏 氏

開かれた施設(場)があることで、そこに人が集い、情報が集まります。そこから交流が生まれ、さまざまな活動や事業がはじまる・・・そんな地域を元気にする力が環境・自然系施設にはあるのではないでしょうか。環境調査や展示物の作成などに市民の参画を得て大きく発展した美幌博物館と、地域の自然に加えて、地元飲食店や漁業者と連携し、幅広く地域振興に貢献している種差海岸インフォメーションセンター、2つの事例をお聞きし、市民と施設との共創の可能性について考えてみます。

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【分科会B】
野生との距離感、共生のリテラシー
コーディネーター/山本 牧 氏 NPO法人もりねっと北海道 代表

■現状と課題
■鉛弾規制から、次の一手を考える 齊藤 慶輔 氏
■対談 山本 牧 氏×齊藤 慶輔 氏 
「ヒトは、共生を学ばなければいけない」

「自然が豊か」と言われる北海道ですが、道民はどれくらい自然界、特に野生動物について理解しつきあっているでしょうか。身近な森を散歩しない、山菜は必要以上に採取する、ヒグマは怖いが生態は知らない…。なんだか心配です。ヒグマに詳しい山本牧氏、猛禽類の救護や鉛弾問題に取組む斎藤慶輔氏のお2人が、「野生との距離感」をキーワードに、餌付けや放流、駆除と保護、鉛弾規制などを通じて、「市民と自然の将来像」を語り合います。

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15:35~17:10
学び・伝え、拡げるために「分野別 情報交換会」

【進行協力】
高木 晴光 氏 (黒松内ぶなの森自然学校 運営委員長)
能條 歩 氏 (北海道教育大学 岩見沢校 教授)
内山 到 氏 (公益財団法人北海道環境財団・きたネット理事) 他

■活動紹介 CISEネットワーク、学芸員ネットワーク、きたネット 他
■分野別 情報交換会 生物多様性/森林保全・活用/環境教育 
※使ってみよう!CISEネットワークのトランクキット!展示コーナー

17:10~17:30 まとめ~閉会
18:30~ 交流会 (会場未定・実費・事前申込要)

[お問合せ・お申込み先]
認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」事務局 
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5階
Tel. 011-215-0148 Fax. 011-215-0149 E-mail. office@kitanet.org
きたネットWeb http://kitanet.org/
きたネットFacebook https://www.facebook.com/kitanet.org

[お申込方法] ※本イベントは終了しています。
チラシ裏面の申込書をFAXまたは郵送。
メール等での申込みは、名前・住所・連絡先(電話・FAX・E-mailなど)・所属(所属団体・企業・職業・学校など)と、
参加プログラムを必ずご記入ください。(分科会に参加する方は、AまたはBのどちらかを明記)
 記入例  午前・午後(分科会A)・交流会 参加
午前の基調講演のみ参加
※先着順 各プログラム、定員があります。お申込みが定員を超えた場合はお断りする場合があります。

■主催/認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
    一般財団法人セブン-イレブン記念財団
■共催/環境中間支援会議・北海道(環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク)
■協力/CISEネットワーク

きたネットは、一般財団法人セブン-イレブン記念財団から助成を受け、市民の環境活動を支援する「市民環境活動支援協定」を結び、北海道の自然環境を子どもたちの未来へ引き継ぐために活動を行っています。