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2016年6月20日月曜日

きたネットセミナー2016 『世界とつながる・世界に発信する「北海道の生物多様性を守るために」』


【札幌5/21】2016年度 通常総会同日行事
きたネットセミナー「世界とつながる・世界に発信する「北海道の生物多様性を守るために」

【日時】 2016年5月21日(土)14:00~開会(13:30~受付)
【会場】 札幌市教育文化会館 研修室302 http://www.kyobun.org/
     (札幌市中央区北1条西13丁目 電話 011-271-5821) 

世界の中の北海道、という視点で、
私たちが守るべきものは?
北海道が世界の環境保全に果たすべき役割は?

酪農学園大学の名物教授お二人にお話をうかがいました。




【講師】
◆吉田 剛司 氏
酪農学園大学 環境共生学類 野生動物保護管理学研究室 教授
ウィスコンシン大学スティーブンスポイント校卒業 イリノイ大学大学院修了。 京都府立大学大学院修了、博士(農学)。2007年~酪農学園大学 環境システム 学部 生命環境学科准教授2013年~ 酪農学園大学 環境共生学類教授。エゾシカ などの大型哺乳類の保護管理、ザリガニからカエルまで幅広い外来生物の対策、 道内外の希少種の保全が主な研究テーマ。野生動物 管理を担う人材の育成に取 り組むと同時に、小中学校などでの環境教育やイベントを通して、一般の人々に 野生動物の保全を広く呼びかける活動を行っ ている。

◆金子 正美 氏 
酪農学園大学 環境共生学類GIS研究室 教授/RCE北海道道央圏協議会 会長
2016年3月に設立したRCE北海道道央圏協議会についてのお話もおうかがいします。
1957年、赤平市生まれ。帯広畜産大学卒業、北海道大学大学院環境科学研究科修 士課程修了。北海道庁環境政策課、北海道立環境科学研究センター 科長などを 経て、2006年から現職。共著書に『鳥の自然史―空間分布をめぐって』(北海道 大学出版会)、共編書に『自然環境解析のためのリモー トセンシング・GISハン ドブック』(古今書院)など。

■チラシダウンロード
http://www.kitanet.org/event/2016/20160521sokaiA.pdf
裏(参加申込書) http://www.kitanet.org/event/2016/20160521sokaiB.pdf

■主催/問合せ/ 
認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
 TEL 011-215-0148  FAX 011-215-0149
 E-mail office★kitanet.org(★を@に変えてお送りください)


2014年6月18日水曜日

きたネットセミナー2014「安全なエネルギーと食、北海道の明日を動かす力」


2014年5月17日に開催した、
きたネットセミナー2014「安全なエネルギーと食、北海道の明日を動かす力」の録画です。

■日時 2014.5.17(土)13:00~15:45
■場所 かでる2.7 520研修室(札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7 道民活動センタービル
■参加費 一般500円、きたネット会員無料
開催概要の詳細はこちら




<プログラム>

【講演】
「市民が選ぶ・市民がつくる。
  再生可能エネルギーの地産地消を北海道から」 

  NPO法人北海道グリーンファンド 理事長 鈴木 亨 氏

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【きたネット会員の活動紹介】

エコライフの楽しさ・おいしさを体験で伝える」 

  NPO法人八剣山エコケータリング ビアンカ・フュルスト 氏


「大地と人の未来~お皿の上からはじまる食と環境」 

  スローフード・フレンズ北海道 事務局長 すずき もも 氏
    

2013年7月11日木曜日

きたネット2013年度通常総会 同日行事 【会員の活動紹介】・【事業報告】


きたネット2013年度通常総会 同日行事    ・イベントの詳細はこちら


●【きたネット会員の活動紹介】
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 ○「絶滅危惧種の救いかた 尻別イトウ復活物語」
    尻別川の未来を考えるオビラメの会 平田剛士さん
    http://obirame.fan.coocan.jp/


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 ○「循環自立する地域のモデルを目指して 」
    NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 坂本純科さん
    http://ecovillage.greenwebs.net/


Stream videos at Ustream

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●【きたネット事業報告】

 ○「北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト活動について」 きたネット理事長 秋山孝二
   http://www.enechan100.com/


Stream videos at Ustream

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 ○「ファイターズ×ラブアース・クリーンアップ」 きたネット副理事長 川口弘高
   http://www.love-earth-hokkaido.jp/


Stream videos at Ustream

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<当日のプログラム>

■日時 2013.5.18(土・総会同日開催)
■場所 市民活動プラザ星園 会議室大
■参加費/無料 ■一般参加可

--------- 総会同日行事 ----------

13:30~ ごあいさつ 理事長 秋山孝二

●【きたネット会員の活動紹介】

録画あり ○「絶滅危惧種の救いかた 尻別イトウ復活物語」
            尻別川の未来を考えるオビラメの会 平田剛士さん

録画あり ○「循環自立する地域のモデルを目指して」
            NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 坂本純科さん

    
●【きたネット事業報告】

録画あり ○北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト活動について

                きたネット理事長 秋山孝二
録画あり ○ファイターズ×ラブアース・クリーンアップ
                きたネット副理事長 川口弘高

       ○会員団体のヒアリング結果報告  きたネット常務理事 宮本 尚

          ※きたネットフォーラム2012での報告録画をご覧ください→こちら


--------- きたネット2013年度通常総会 ----------

16:00~ ●認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク 2013年通常総会 ●

18:30~20:30 交流会


2013年3月18日月曜日

KITANET エネルギーTV 「北海道スタイル 市民のエネルギーチェンジ研究会」第1回



KITANET エネルギーTV

「北海道スタイル 市民のエネルギーチェンジ研究会」第1回

日時 2013年2月20日(水) 14:00~16:00(受付開始13:30~)
会場 札幌市資料館2F 研修室
当日の報告書は→こちら(PDFが開きます)。

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<動画の操作説明>
・見る =画面ウインドウの三角マークをクリック
・途中から見る、戻る =画面下の◎を青いバー上で左右に動かすと、希望の時間からご覧になれます。
・大きな画面で見る =画面下の「USTREAM」の文字をクリック
  (最初に入る広告画面は5秒ほどで終わります)


日時】2013/2/20 14:00~16:00  【会場】札幌市資料館 研修室
【事例発表】
   三素の家次敬介さん http://www.furano.ne.jp/sanso/
   一社プロジェクトデザインセンターの岩井尚人さん  http://prodec.jp/

座長】きたネット理事長 秋山孝二 【コーディネート】宮本尚

【主催】認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」 http://www.kitanet.org/
【協力】北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト http://enechan100.com/

【詳細URL】http://bit.ly/Z96I8Vhttp://on.fb.me/YWsvgg

【内容】
暮らしのエネルギー、変えよう、つくろう、楽しもう
市民のエネルギーチェンジ作戦会議

自分がつかっているエネルギーを、再生可能エネルギーに「エネチェン」していくことに興味がある市民のみなさん、がんばってる企業の方、いろんな研究をしている方、熱い思いの行政の方、だれでも、組織を背負わずに参加できて、自分の実践を発表したり、知恵を出し合ったり、いろんなことにトライしていく場をつくろう。
市民は、地域でがんばっている企業のことも知りたいし応援したいし、研究している方の成果も知りたいし、行政の動きも聞いてみたい。そして私たちひとりひとりが、協力できることや、自分の暮らしにとりいれられることを増やしていきたい。もっと身近に、「エネルギーチェンジ」を進めるために励ましあえる場をみんなでつくろう!

イベントの詳細は→こちら(facebook)か、こちら(きたネット環境情報ブログ)で。

・本研究会の録画は、「さっぽろさぽーとほっと基金」を通じて、「北海道労働金庫」から助成をいただいて配信しています。


━━━━━━━━━━━━━━━━
あわせてご覧ください。

KITANET エネルギーTV
「北海道スタイル エネルギー円卓会議(テスト版)」 →クリック■2012年11月10日(土)15:30~17:30
■会場 札幌市産業振興センター

北海道環境活動交流フォ-ラム2012
  「環境活動のネットワークが果たす役割は何か?」の分科会として開催しました。

2012年11月30日金曜日

KITANET エネルギーTV 「北海道のエネルギー円卓会議(テスト版)」


  KITANET エネルギーTV
 きたネット発・北海道環境活動交流フォーラム2012 分科会C

  「北海道のエネルギー円卓会議(テスト版)」



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<動画の操作説明>
・見る =画面ウインドウの三角マークをクリック
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・大きな画面で見る =画面下の「USTREAM」の文字をクリック
 (最初に入る広告画面は5秒ほどで終わりますが、
  「広告をスキップ」の文字をクリックして飛ばすこともできます。)

KITANET エネルギーTV
 北海道環境活動交流フォ-ラム2012
 分科会C「北海道のエネルギー円卓会議(テスト版)」 by きたネット

◆日時 2012年11月10日(土)15:00~
◆会場 札幌市産業振興センター
◆座長  秋山孝二(きたネット理事長)
◆事例紹介--- 岩井尚人氏(北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト ロードマップリーダー)
◆出席者
萩原喜之氏(中部エネルギー市民会議 呼びかけ人)
竹内 聖氏(北海道再生可能エネルギー振興機構)
清水文雄氏(札幌市環境局環境都市推進部エコエネルギー推進課)
有坂 美紀氏(環境省北海道環境パートナーシップオフィス)
そのほか、産官学民さまざまな立場のみなさん


◆詳細は→https://www.facebook.com/events/286026741513627/


・本分科会は「さっぽろさぽーとほっと基金」を通じて、「北海道労働金庫」から助成をいただいています。

2012年11月13日火曜日

きたネットカフェ2012特別編 「世代の責任・世代の力~3.11以降の世界をつくる若者たち」


KITA-NET CAFE きたネットカフェ2012特別編 「世代の責任・世代の力~3.11以降の世界をつくる若者たち」
日時 2012年11月13日(月) 19:00~21:00(受付開始18:30~)
会場 札幌エルプラザ2階 環境研修室1-2



◆きたネットカフェ2012特別編 「世代の責任・世代の力~3.11以降の世界をつくる若者たち」

若者に被曝させないためにシニアが現場作業を肩替りしよう。
福島原発行動隊は、福島第一原発事故の収束作業に当たる若い世代の放射能被曝を軽減するため、退役技術者・技能者を中心とする高齢者が、長年培った経験と能力を活用し、現場におもむいて行動することを目的としています。
福島第一原発の現場視察をも とに、政府並びに東京電力に
「退役技能者・技術者等の福島原発事故収束作業への参加に関する提案」をしていますが、判断が下されず、未だ収束作業に従事できていません。

◆ゲスト
公益社団法人 福島原発行動隊 理事長
山田 恭暉 氏

◆聞き手
秋山 孝二 きたネット理事長 http://www.kitanet.org/
草野 竹史 きたネット理事 環境NGO ezorock 代表理事 http://www.ezorock.org/

やまだやすてる 1939年生まれ。 東京大学工学部卒業。
住友金属工業で技術職を務めたあと、自営業を経て、2006年より国内外でボランティア活動。
2007年、悪性リンパ腫を発症。
2011年、福島原発事故を機に「福島原発行動隊」の結集を呼びかけた。
福島原発行動隊HP http://svcf.jp/

■日時/11月12日(月)19:00~(受付開始 18:30)
■会場/ 札幌エルプラザ 環境研修室1-2 http://www.top.sl-plaza.jp/
     札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ2F
■参加費/一般500円・きたネット会員 200円
      大学生以下無料

2012年9月25日火曜日

きたネットカフェ2012.Vol.4 「私たちは自然エネルギー100%を選択する。氏本長一氏、祝島の今を語る」

KITA-NET CAFE きたネットカフェ2012.Vol.4 「私たちは自然エネルギー100%を選択する。氏本長一氏、祝島の今を語る」
日時 2012年9月20日() 19:00~21:00(受付開始18:30)
会場 マルチスペース・エフ  札幌市中央区南9条西3丁目1-6 彩木ビル4階(きたネットの事務所が入っているビルです)



Live stream videos at Ustream KITA-NET CAFE きたネットカフェ2012.Vol.4
「私たちは自然エネルギー100%を選択する。氏本長一氏、祝島の今を語る」

中国電力上関原発の上関原発の建設予定地から4kmの位置にある、瀬戸内海の自然豊かな生態系、生物多様性の宝庫といわれる「祝島(いわいし ま)」で養豚業を営む、氏本長一さん(62)が札幌にやってきます。
鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー「ミツバチの羽音と地球の回転」にも登場す る氏本長一さんは、暮らしは質素であっても「豊かさ」が息づく島をめざして活動しています。祝島自然エネルギー100%計画の推進役です。

氏本さんのお話をおうかがいするとともに、会場のみなさんと情報交換の時間もとります。

■ゲスト 氏本 長一氏  from iwaishima

うじもと ちょういち。1950年山口県・祝島生まれ。稚内市で大規模オーガニック肉牛生産に取り組んだ後、2007年に帰島し、「氏本農園」の代表として放牧養豚や無 農薬での果樹や野菜づくりに取り組んでいる。地域おこし活動「(社)祝島千年の島づくり基金」理事。
■氏本長一さんのブログ『氏本農園・祝島だより』 
http://blogs.yahoo.co.jp/farm_ujimoto/
■祝島自然エネルギー100%プロジェクトHP
http://www.iwai100.jp/
■(社)祝島千年の島づくり基金twitter
https://twitter.com/iwaishima1000

聞き手
井田 宏之氏 スローフード・フレンズ北海道   http://slowfood-friends.org/
宮本尚  認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク常務理事  http://www.kitanet.org/
             北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト事務局長  http://www.enechan100.com/


2012年8月8日水曜日

きたネットカフェ2012.Vol.3「北海道の電気 再生可能エネルギー100%へのロードマップ」市民によるロードマップ完成しました/報告会

KITA-NET CAFE きたネットカフェ2012.Vol.3北海道の電気 再生可能エネルギー100%へのロードマップ」
市民によるロードマップ完成しました/報告会 
日時 2012年7月24日(金) 19:00~21:00(受付開始18:30)~
会場 札幌エルプラザ3階 ホール







自然の恵みに溢れた北海道で、まず再生可能エネルギー100パーセントの社会を実現する道筋を描いたロードマップが完成しました。昨年の3.11東日本大震災の後、北海道の環境活動に関わる有志が呼びかけ人となってスタートした「北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト」の2つ目のアクションとなるものです。
  プロジェクトの概要・4つのアクション→ http://www.enechan100.com/?page_id=174

ロードマップづくりは、「北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト」の呼びかけ人の一人である岩井尚人氏をリーダーに、1年をかけて、市民有志12名(会社員、NPO職員、自治体職員、経営者、大学研究者、大学院生など)が検討を重ねた成果です。このロードマップが、安心・安全で真に豊かな暮らしが動き出すための歩みを照らす灯りとなってくれることを願っています。

■ゲスト
北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト ロードマップチーム

岩井 尚人氏 一般社団法人プロジェクトデザインセンター 専務理事 
         北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト 呼びかけ人
藤井 賢彦氏  北海道大学大学院地球環境科学研究院准教授
有坂 美紀氏  北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト 事務局
鈴木  亨氏  NPO法人北海道グリーンファンド 理事長

ほかのみなさん

司会 宮本尚
 北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト事務局長
 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク常務理事

■資料 ロードマップは以下からダウンロードできます。
http://www.enechan100.com/


■主催 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
http://kitanet.org/

2012年7月1日日曜日

【IWJ_HOKKAIDO配信】2011.10.1「ドイツからみたフクシマ~放射能汚染の影響を考える~」

2011.10.1「ドイツからみたフクシマ~放射能汚染の影響を考える~」
配信 IWJ_HOKKAIDO  きたネットは開催に協力しました。

福島第一原子力発電所事故による放射能汚染が今後、どのような影響をもたらすのか、チェルノブイリ原子力発電所事故を踏まえたドイツの専門家を招いてお話を伺います。通訳もあり、質疑も行います。

講演会:ドイツからみたフクシマ~放射能汚染の影響を考える~
日時:10月1日(土)10時~12時
会場:コミュニティスペース
  (札幌市中央区南9西3丁目1-7 環境NGO ezorock 事務所1階)
講師:セバスチアン・プフルークバイル博士
   オイゲン・アイヒホルン教授
   (プロフィールは下記参照)
参加費:500円
定員:20名
主催:ドイツのエネルギー政策を勉強する会


 


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講師のプロフィール
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○セバスチアン・プフルークバイル博士(Dr. Sebastian Pflugbeil) 
(ドイツの物理学者・放射線防護会の会長)

1989年以前、旧東ドイツの学術アカデミーで医療関係物理学を仕事分野に。
1989年以後、ドイツ統一の過程の中、暫定政府であった「円卓会議」で大臣として入閣。統一直後、ベルリンの市議員。
チェルノビリ事故の諸結果についての専門家。数年間にわたり現場調査。大部分において恥知らずの公式報告の再検査。
放射線防護会(GfS)の会長。放射線防護会は、社会批判に徹した独立した協会として1986年末以来「放射線テレックス」(Strahlen-Telex)を出版し、(今年4月の25周年のものを含めて)数回のチェルノビリ会議を企画運営し、原子力発電所の周辺における子どもの癌発病率の増加を集中的に調査してきた。ウクライナやベラルーシ、ロシアなどの批判的科学者と長年の協力。
社会民主党・緑の党の連立政権に委託された、原子力発電所周辺における子どもの癌発病率増加についての研究調査(KiKK調査)において独立した専門家。

旧東ドイツのウラン鉱の放射線被害を受けた労働者の損害賠償起訴の被害者側に依頼された鑑定者。
2004年夏学期以来ベルリンで提供されてきたヒロシマ・ナガサキ・ピーススタディコースにおいて、人体に対する放射線の影響について講義をする。その分野は国内外の当局における隠ぺい作業の解明を含む。例えば、ICRPやIAEAの役割、それから彼らによってチェルノビリの害悪を些細なことに見せかける努力などをも扱う。

○オイゲン・アイヒホルン教授(Prof. Eugen Eichhorn)
(数学者、日独平和フォーラムの会長)

学歴:1980年代までソフトウェア・エンジニア、その後、当時のベルリン工科専門大学(TFH Berlin)(現在、Beuth Hochschule für Technik Berlin、略:BHT)でエンジニアや数学者の数学的基礎教育の教授。数学・物理学・化学学部の学部長として(1997年~2005年)「ボロニャ・プロセス」に携わる。2010年定年退職。

Concerned Citizen ("CC")としての活躍:1960年代末から多彩にわたった市民活動。例えば、One World(ラテンアメリカや南アフリカなど)、人権(ブラジル、アルゼンチン)、旧西ドイツの反原発運動、特にヴィルとヴァケルスドルフにおいて。1980年代の平和運動に参加。

1987・88年、小田実の音頭取りではじまった日独平和フォーラムの設立者の1人。多くの討論会やシンポジウム、展覧会(もう一つの日本、沖縄など)。ドイツと日本の市民運動との間の交流。15回以上来日。

現在日独平和フォーラムの中心的プロジェクト:2001年以来、兵役義務拒否者(KDVer, Zivisとも呼ばれている)や「外国におけるボランティア社会年」(FSJI)および「外国におけるエコロジー年」(FOJ-I)などのプログラムでドイツの若者を日本の施設に派遣。(日本駐在ドイツ大使のシュタンツェル博士の後援。)

2004年以来毎学期:BHTベルリンのヒロシマ・ナガサキ・ピーススタディコースで軍事的・民間的「原子村」について、ヒロシマ・ナガサキの記念(原爆文学など)について、平和文化の前例(秋葉市長のヒロシマ平和宣言2001年)についての講義。

ベルリンの「世界平和奉仕」協会の理事会の一員。

きたネットカフェ2011 Vol.3「自然エネルギー100%の北海道をめざして。 市民によるロードマップ会議 中間報告・座談会」


きたネットカフェ2011 Vol.3「自然エネルギー100%の北海道をめざして。 市民によるロードマップ会議 中間報告・座談会」

日時/2012年2月27日 (月)18:30~20:30
会場/ 札幌エルプラザ
●事前申込要・申込締切り/2月24日(金)
参加費/きたネット会員無料 一般300円

2011.3.11の東日本大震災と原発事故を機に、自然エネルギーへのシフトをめざす団体・個人が声をあげ「北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト」がスタートしました。そのアクションのひとつが、自然資源豊かな北海道で、全ての世代が、未来に可能性と希望が感じられるような、自然エネルギーが主役になる社会へのロードマップを描くことです。今回は会議メンバーの方に、会議の進捗状況やロードマップの課題や手ごたえ、今後の道筋などについてお話をうかがいます。
・案内チラシURL◆http://bit.ly/zhR51B
・北海道エネルギーチェンジプロジェクトHP  http://www.enechan100.com/
(録画は2つに分かれています。録画1→録画2の順でご覧ください)。

【録画1】

【録画2】


※今回は、NPO法人ひまわりの種の会の自然エネルギーでつくるこれから生活」勉強会キャラバン最終回との共同企画として実施いたしました。

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当日プログラム
◆中間報告/座談会
 ・岩井 尚人氏
  一般社団法人プロジェクトデザインセンター 専務理事/北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト 呼びかけ人
 ・ビアンカ・フュルスト氏 札幌市環境保全アドバイザー、環境カウンセラー
 ・藤井 賢彦氏 北海道大学大学院地球環境科学研究院准教授
 ・鈴木 亨氏 NPO法人北海道グリーンファンド 理事長)

【司会】 新保留美子氏
NPO法人ひまわりの種の会 代表/北海道市民環境ネットワーク「きたネット」理事

◆スライドショー上映「RSR2011 Energy voices of youth」
  2011夏、RSRライジング・サン・ロックフェスティバル2011会場で募集した
  「若者たちのエネチェン宣言」をスライドーショーにしました。
 【コメンテータ】 草野 竹史氏環境NGO ezorock 代表/北海道市民環境ネットワーク「きたネット」理事

主催◆NPO法人北海道市民環境ネットワーク、NPO法人ひまわりの種の会
広報協力◆環境NGO ezorock

きたネットカフェ2011Vol.1「北海道のエネルギー、私たちの暮らし。」


きたネットカフェ2011Vol.1「北海道のエネルギー、私たちの暮らし。」

北海道のエネルギーや発電の基礎的な知識、現在の状況などを学び、今後の自分の生活を見直していくため必要なことは何かを考えました。
■詳細は→http://ow.ly/4EUSX
●日時 2011年4月13日(水)19:00~21:00(受付18:30~)
●講師 鈴木 亨 氏(NPO法人北海道グリーンファンド)、新保 るみ子 氏(NPO法人ひまわりの種の会)、岩井 尚人 氏(株式会社アイ☆エポ)
●聞く人:草野 竹史(環境NGO ezorock・きたネット理事)、宮本 尚(きたネット事務局・理事)
●会場 NPO法人北海道市民環境ネットワーク事務所の隣の環境NGO ezorock コミュニティスペース
●主催 NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」→http://www.kitanet.org/
●共催 環境NGO ezorock→http://www.ezorock.org/



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2012年6月30日土曜日

きたネットカフェ2011Vol.3「自然エネルギー100%の北海道をめざして」


きたネットカフェ2011 Vol.3 KITA-NET CAFE「自然エネルギー100%の北海道をめざして。 市民によるロードマップ会議 中間報告・座談会」

日時/2012年2月27日 (月)18:30~20:30
会場/ 札幌エルプラザ
●事前申込要・申込締切り/2月24日(金)
参加費/きたネット会員無料 一般300円

2011.3.11の東日本大震災と原発事故を機に、自然エネルギーへのシフトをめざす団体・個人が声をあげ「北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト」がスタートしました。そのアクションのひとつが、自然資源豊かな北海道で、全ての世代が、未来に可能性と希望が感じられるような、自然エネルギーが主役になる社会へのロードマップを描くことです。今回は会議メンバーの方に、会議の進捗状況やロードマップの課題や手ごたえ、今後の道筋などについてお話をうかがいます。
・案内チラシURL◆http://bit.ly/zhR51B
・北海道エネルギーチェンジプロジェクトHP  http://www.enechan100.com/
(録画は2つに分かれています。録画1→録画2の順でご覧ください)。

【録画1】

【録画2】


※今回は、NPO法人ひまわりの種の会の自然エネルギーでつくるこれから生活」勉強会キャラバン最終回との共同企画として実施いたしました。

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当日プログラム
◆中間報告/座談会
 ・岩井 尚人氏
  一般社団法人プロジェクトデザインセンター 専務理事/北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト 呼びかけ人
 ・ビアンカ・フュルスト氏 札幌市環境保全アドバイザー、環境カウンセラー
 ・藤井 賢彦氏 北海道大学大学院地球環境科学研究院准教授
 ・鈴木 亨氏 NPO法人北海道グリーンファンド 理事長)

【司会】 新保留美子氏
NPO法人ひまわりの種の会 代表/北海道市民環境ネットワーク「きたネット」理事

◆スライドショー上映「RSR2011 Energy voices of youth」
  2011夏、RSRライジング・サン・ロックフェスティバル2011会場で募集した
  「若者たちのエネチェン宣言」をスライドーショーにしました。
 【コメンテータ】 草野 竹史氏環境NGO ezorock 代表/北海道市民環境ネットワーク「きたネット」理事

主催◆NPO法人北海道市民環境ネットワーク、NPO法人ひまわりの種の会
広報協力◆環境NGO ezorock

【配信協力】田中優講演会in札幌◆未来を壊さないエネルギーのはなし

【配信協力】田中優講演会in札幌◆未来を壊さないエネルギーのはなし
85 : これまでの視聴数0 : コミュニティのメンバー数考えてみませんか?未来を照らす「あたらしいエネルギー」のつくり方、つかい方。
●日時 2011年9月10日(土)18:00~20:45(17:30受付開始)
●会場 北海道立道民活動センター かでる2.7 820研修室
●講師 田中 優氏(公式ブログ→ http://tanakayu.blogspot.com/)
●主催・お申込み 田中 優講演会実行委員会事務局>詳細→http://ow.ly/6oBTB
※同実行委員会メンバーのNPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」が配信協力しました。




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